体力・精力が衰える年齢

 

男性ホルモン(テストステロン)を増やす方法・食事・サプリ

 

体のあらゆる機能は放っておくと20代をピークに衰え始めます。
男性であれば、これからという年代に体力が衰えてゆくのは困ります。
この年代から運動を続けることでこの先の体力を保ち続けることができます。

 

体力的なピークをむかえる20代でも運動をする人しない人の体力の差は、年齢でいうと3歳前後の違いが出ると言われています。

 

さらに男性の場合、男性ホルモンであるテストステロン値も20代が一番高く、徐々に減少してゆきます。男性ホルモンの減少によって精力減退だけでなく、やる気の減退やうつ症状、筋肉痛、心筋梗塞や脳梗塞のリスクの上昇などにもつながります。

 

このようなことから、まだまだ20代で若いからと運動もせず、生活習慣や食生活もおざなりにしていると、30代で体力・精力の衰えを強く感じるようになってしまいます。

 

参考ページ:精力剤人気ランキング『最新版』精力剤の正しい選び方

男性ホルモンについて(テストステロン)

 

男性ホルモン(テストステロン)を増やす方法・食事・サプリ

 

男らしさや精力などが男性ホルモンに大きく関係していることは知られています。
この男性ホルモンは、体内で分泌される『テストステロン』の値を計測することで多いか少ないかがわかります。

 

テストステロンは圧倒的に男性に多く存在し、睾丸で95%、副腎で5%、女性では卵巣や副腎に男性の5〜10%程度分泌されます。
男性にあるテストステロンは男性の身体のあらゆるところに作用しますが、女性では陰毛の発達に関与するぐらいだといわれています。

 

男性は思春期以降になると、睾丸からのテストステロンの分泌が顕著に増加して、男らしい体格・性格が形成されてきます。

 

ピークは20代前半までで、30代に入るとテストステロンの量は減少し始めます。
テストステロンの減少は男性の心身に様々な影響を与え、中には男性更年期障害に苦しむ人もいます。

男性ホルモンを増やす食材「動物性タンパク質」

 

男性ホルモン(テストステロン)を増やす方法・食事・サプリ

 

男性ホルモンの増加・増強に効果のある栄養素としてタンパク質があります。
タンパク質はテストステロンの分泌レベルをあげ、筋肉増強効果も期待できるので、男性ホルモン強化にはどうしても取りたい食材です。

 

牛肉・豚肉・鶏肉・魚・卵・牛乳などが代表的な動物性タンパク質となります。
植物性食品にはほとんどふくまれない必須アミノ酸の中のリジンがこれらに含まれているので、積極的に取り入れたいです。

 

動物性の食材はコレステロール値を高めるという心配がありますが、研究によると男性ホルモンであるテストステロンはコレステロールから得られるので、コレステロールが不足していると男性ホルモンを生成する能力が減少しているということになります。

 

極度にコレステロール値にこだわらず、卵を毎日1個摂るくらいの余裕で動物性タンパク質を取り入れましょう。
肉は赤身、鶏肉は胸肉などとし、魚のDHCでコレステロール値をコントロールするようにしたいです。

男性ホルモンを増やす食材「野菜」

 

男性ホルモン(テストステロン)を増やす方法・食事・サプリ

 

野菜や果物にも男性ホルモンを増加・増強させることができる栄養素が含まれています。

 

アボカド・ウコン・人参・ヤマイモなどのネバネバ食品やニンニク・ニラ・ネギ・タマネギなどがよく知られています。

 

ニンニクはタンパク質と一緒に食べると、テストステロンの増強作用を促すと言われています。そういえば、ステーキなどにはニンニクやタマネギがよく使われていますね。

 

注目したいのは”タマネギ”です。これまでの研究で、タマネギに含まれる含硫アミノ酸がテストステロン値を上げることがわかっています。
最近はタマネギを使って作る『タマネギ氷』が話題になっています。
あらかじめ熱処理したタマネギをミキサーでピューレ状にして凍らせたものです。
タマネギ氷はあらゆる料理に利用できるので、是非作り置きしたい食品です。

 

このタマネギ氷を成人男性で1日1/2個程度摂ることで、男性ホルモン生成のサポートができると言われます。もちろんタマネギだけを食べていればいいというものではないので、タンパク質や亜鉛、ビタミンなどもうまく取り入れることが大切なポイントとなります。

男性ホルモンを増やすサプリ(バリテイン)

 

バリテインは男性の精力減退・勃起力減退・健康に自信がなくなった方が多く利用しています。

 

男性ホルモンを増やす超多成分増大サプリの「バリテイン」は、115種類の成分からできていますが、86種類の発酵エキスの材料までカウントすると、200種類もの成分からなるサプリということになります。

 

成分が多ければいいの?という疑問がわきますが、栄養吸収のメカニズムという点からいうと多成分であることが、相乗効果として体への栄養吸収性がよくなるといいます。

 

体の中は年中無休の工場のようなものです。常に働いていて、栄養素を様々な酸に変化させ最後には老廃物として排出します。これが代謝といわれるものです。

 

バリテインは、男性器の勃起力を高めるための栄養素に拘って作られています。
その成分として成長ホルモン誘導体と、L-シトルリン、L-オルニチン、L-トリプトファン、亜鉛を中心に3種類の特徴的なサプリで形成されています。

 

朝、昼、晩と飲み分けることを推奨していて、「ソフトカプセル」「ホワイトカプセル」「ベーシュカプセル」に分けられています。

 

1箱30日分13,800円ですが、2箱まとめることで24,300円となり3,300円お得です。

男性ホルモンを増やすサプリ(極(きわみ)GOLD)

 

「極 GOLD」は、大手の製薬会社とリアルライフジャパンが組んで企画販売している、精力、テストステロン増大サプリとして知られています。

 

主力成分はL-シトルリン、L-アルギニン、L-オルニチン、L-トリプトファンです。
この4つの成分以外に29種類の成分が含まれていて、ペニス増大に効果があることを納得させられます。

 

マカ、トンカットアリエキス、亜鉛、などの他、ビタミンC、B1・B2・B6、ビタミンE、ビタミンA、カルシウムなどホルモン分泌に必要な栄養素がたっぷり配合されています。

 

また、下半身の血行を促進する成分の、天然ハーブのカンカやトウガラシの抽出物、シトルリンを配合しています。これらはテストステロンの分泌量をアップさせて、勃起力をアップさせるのに有効です。

男性ホルモンと健康

 

男性ホルモン(テストステロン)を増やす方法・食事・サプリ

 

男性ホルモンが減少してくると、様々な病気や症状が表れてきます。
米国のある研究グループによると、男性ホルモンの量で地域男性を4段階に分類しました。

 

結果、一番高いグループの人は一番低いグループの人と比べると、脳梗塞や心筋梗塞など血管系の病気にかかる割合が約5割も少なかったのです。さらにガンにかかる割合も約3割も少ないということが判明したのです。

 

また、活発で生き生きした男性はテストステロン値が高いといわれます。
男性ホルモンは活動の精神的な原動力とも直結しています。
自分を表現する能力にも関係しているとも言われ、男性ホルモンの量が高い人に画家や俳優、音楽家といった芸術分野で活躍する人があげられます。

 

一般の社会でも男性ホルモンが多い人は、リーダー的な立場に立ったり、スポーツマンであったりして人を引っ張ってゆく能力に長けていると言われます。

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